一般的に必要な書類:住民票、年金手帳(基礎年金番号通知書)、雇用保険被保険者証(中途の場合)、給与振込先口座情報、マイナンバー、卒業証明書(新卒の場合)、身元保証書、健康診断書。会社からの案内を確認して期限内に提出を。
ダークスーツ(紺・チャコールグレー)を最低2着、ワイシャツ5枚程度を用意。ネクタイ、ベルト、ビジネスシューズ(黒の革靴)、ビジネスバッグも。カジュアルOKの会社でも初日はスーツが無難です。
自宅から勤務先までの経路、所要時間、乗り換えを確認。可能であれば実際の通勤時間帯に一度通ってみましょう。遅刻は絶対に避けたいので、余裕を持ったスケジュールを。
筆記用具(メモ帳・ペン)、印鑑(シャチハタ・認印)、提出書類、クリアファイル、身分証明書、銀行口座情報。会社から指定された持ち物リストを再確認しましょう。
敬語の使い方(尊敬語・謙譲語・丁寧語)、名刺交換の方法、電話応対の基本、メールの書き方、お辞儀の角度(会釈15度、敬礼30度、最敬礼45度)。ビジネスマナーの書籍を1冊読んでおくと安心。
名前、出身(大学・前職)、趣味、意気込みを30秒〜1分程度にまとめて練習しておきましょう。明るくハキハキと話すことを心がけて。部署ごとに挨拶の機会があることも多いです。
入社に伴い転居する場合は、転出届・転入届、ライフラインの手続き、郵便転送届などを忘れずに。引越しチェックリストも併せてご確認ください。
学生生活から社会人生活への切り替え。入社1〜2週間前から早寝早起きを習慣づけましょう。朝食をとる習慣も大切です。
初日は30分前到着を目安に。受付での手続きや配属先への案内に時間がかかることもあります。遅刻だけは絶対に避けましょう。
人事から指示される書類を提出。住民票、年金番号、マイナンバー、給与振込口座、健康診断書、身元保証書など。コピーを取っておくと安心です。
勤務時間、休憩時間、休日、有給休暇の取り方、服装規定、経費精算のルール、セキュリティポリシーなどを確認。社内イントラネットや社内マニュアルに目を通しておきましょう。
社員証、入館カード、ロッカーの鍵などを受け取ります。紛失しないよう大切に管理しましょう。
配属先の上司・先輩に自己紹介。名前をすぐに覚えてもらえるよう、明るくハキハキと。メモ帳を持ち、上司や同僚の名前、席順を記録しておくのがおすすめ。
メール、チャットツール(Slack、Teamsなど)、勤怠管理システム、経費精算システムなど、業務で使う各種システムにログインし、初期設定を済ませましょう。
自分の部署の役割、チームメンバーの担当業務、他部署との連携関係を理解しましょう。組織図や社内ポータルで確認し、不明点は先輩に質問を。
名刺ができたら名刺入れに入れて持ち歩きましょう。両手で差し出し、相手の名刺は両手で受け取る。受け取った名刺はすぐにしまわず、打ち合わせ中はテーブルに置いておくのがマナー。
トイレ、給湯室、会議室、コピー機、郵便室、社員食堂、休憩スペースなどの場所を把握しておきましょう。避難経路も確認を。
「お電話ありがとうございます。〇〇会社の〇〇でございます」。相手の会社名・名前をメモし、「少々お待ちください」で保留。取次先が不在の場合の対応パターンも覚えておきましょう。
上司と1on1で、試用期間中の目標や期待値を確認しましょう。何を学ぶべきか、どんな成果を出せばよいか明確にすることが大切です。
上司との定期面談があれば積極的に活用。業務の不明点、困っていること、キャリアの希望などを相談しましょう。フィードバックを受け止めて改善に活かすことが成長の鍵です。
ランチや休憩時間を活用して同期や先輩とコミュニケーションを取りましょう。挨拶を欠かさず、感謝の言葉を伝えることが良好な関係の基本です。
初任給の明細を確認。基本給、各種手当、控除項目(健康保険料、厚生年金、雇用保険、所得税、住民税)の内訳を理解しましょう。不明点は人事に確認を。
新入社員の心得
社会人としての第一歩を踏み出す新入社員の皆さんへ、スムーズにスタートを切るためのアドバイスをまとめました。
入社前に準備すべきもの
- スーツ2着以上、ワイシャツ5枚、ネクタイ3本、革靴
- ビジネスバッグ、名刺入れ
- 印鑑(シャチハタ・認印)
- メモ帳・筆記用具
- 腕時計(スマホの時計は面接中に見づらい)
好印象を与える3つの基本
1. 挨拶:大きな声で明るく挨拶。「おはようございます」「お疲れ様です」「お先に失礼します」は基本。
2. 時間厳守:始業時間の10分前には着席。締め切りは必ず守る。
3. メモを取る:教えてもらったことは必ずメモ。同じことを何度も質問しない姿勢が大切です。